思春期ニキビや大人ニキビでも、出来てしまったニキビのケアによっては悪化せずに改善する事が出来ます。

ニキビの改善にはコツがあり、毎日続けていくことでニキビ予防にも効果があります。

今回は出来てしまったニキビのケアの方法についてご紹介いたします。

ニキビはスキンケア対策が大切

ニキビケアにはまず毎日のスキンケアが重要になります。洗顔をしている事で肌に付着した汚れを落としたり、毛穴に詰まった汚れを落とす事も出来ます。

洗顔に使う洗顔料にニキビケア専用のものを使うと、かえって刺激になる可能性があり悪化してしまいます。敏感肌の方は刺激の弱い洗顔料を使うとニキビの悪化を防ぐ事が出来るので、自分の肌質を把握しておく事が大切です。

洗顔はしっかりと泡立てたもので優しくマッサージするように洗い、洗い流す時はぬるま湯を肌に押し当てるようにして落とします。洗顔後はゴシゴシとタオルで摩擦せずに拭き、なるべく早く化粧水などで保湿をしましょう。

ニキビに刺激を与えない

ニキビが出来てしまうと、少しの摩擦などでも悪化させてしまう事が多くあります。気になって触ってしまう方も多いですが、スキンケア以外で触る事を避けておくと良いでしょう。

他にもマスクや髪の毛、スマホなどが触れていても刺激になりやすいので、ニキビが出来た際には気を付けましょう。また、女性の場合はどうしてもお化粧をしなければいけない場面があります。

そうなるとニキビを隠すためにコンシーラーやファンデーションを厚く塗ってしまいがちです。どうしても隠したい場合には、にきび肌用の化粧品をオススメします。

ストレスや運動不足にも注意

ニキビは肌荒れや刺激の他にも、ストレスや運動不足が関係してる場合もあります。ストレスを感じるとホルモンバランスが乱れてしまい、ターンオーバーが上手く働かなくなります。

ターンオーバーは肌の土台を作るのに重要な役割を果たしているため、好きな事でストレスを発散させましょう。また、軽い運動で血行を良くしたり新陳代謝を上げればニキビ予防にも繋がります。

出来る事から毎日続ける

ニキビを治すには人によって時間が掛かってしまう事もあり、なかなか効果を実感出来ない場合もあります。

しかし、毎日少しずつでも続けていく事で改善されていきますので、まずは出来る事から始めてみてください。

どうしても改善されない場合は、一度皮膚科へ受診してみる事をオススメします。